今年2回目の蔵元訪問!小正醸造様!

昨日は朝からスタッフと日置市日吉町にある小正醸造様を訪問。

1月の指宿市の指宿酒造さんに続いて今年2回目の酒蔵訪問。

しかもあのひだりうまのしんやさんとそのスタッフと一緒に!

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明治16年創業、133年の歴史をもつ小正醸造様。

さつま海鮮ろばた焼チキンブラザーズではオープン以来、小正醸造様の薩摩維新という鹿児島限定の焼酎を置かせてもらっています。

その薩摩維新が生まれた現場、歴史を肌で感じれるということでワクワクで行ってきましたー!

今は焼酎造りのオフシーズンで仕込みの現場は見れませんでしたが行程にそって丁寧にわかりやすく説明して頂きました。

芋投入口から貯蔵庫まで。

とにかく想像以上にスケールが大きい!

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これは原料のさつま芋投入口。一日50トンの芋を使い一日2万5千本の焼酎を作る。それを約120日作り続けるとのこと。

それだけの量を作るとあってひとつひとつの設備もとにかく圧巻のメガサイズ!

芋の蒸し器もでかい!

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そして随所随所に焼酎造りに対するこだわりと想いが。

とにかく地域に根ざした焼酎造り。

115名の顔がわかる県内の契約農家さんと一緒に芋の栽培を行っていて、しかもほとんどの芋が地元日吉や吹上産というこだわり。お米も県内産を極力使用。

また日吉中学校の3年生を毎年招待し焼酎造りを一緒に行い、造ったその焼酎を5年間貯蔵熟成させ、成人したらプレゼントし飲んでもらうという粋な取り組みも11年行っているとのこと。最幸な取組ですね。

その他にもより芋の個性を活かせた焼酎ができる唯一小正さんにしかない横型蒸留器や樫樽の貯蔵庫など多くを観させて頂きました。

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そして心打たれたおもてなし。

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想いのこもった筆文字も。

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今回、貴重な機会を与えてくれた小正醸造様、オーリック様に感謝!!

「焼酎づくりは笑顔づくり」

この小正さんの想いを胸に焼酎を通して一人でも多くの笑顔に出会うために!

そして

ストーリーを知れば酒がもっと旨くなる!を合言葉に

これからも素材のストーリー、生産者の想いをお客様に伝え続けていきます!!

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さつま海鮮ろばた焼チキンブラザーズ
鹿児島市西田1-3-21 2F
TEL099-296-9767
営業時間18:00~24:00 (23:00ラストオーダー)
定休日   日曜日
ホームページ http://chicken-brothers.com/
Facebook   https://www.facebook.com/chickenbros.513/